エンジニアリングの時間が 実際どこに使われているかを確認
Focusはエディター、ターミナル、ブラウザー、チャットで使った時間をアプリとウェブサイト別に記録するので、開発チームは時間がどこに使われているかを確認できます。キーロギングはなく、開発者は全員自分のデータを見られます。
ソフトウェアチーム特有の課題
開発チームには、時間について特有の疑問があります。Focusは開発者も見られるデータでそれに答えます。
時間はどこへ?
エディター、ターミナル、ブラウザー、チャット、通話の間で、1週間のどれだけが何に使われているのか誰にもわかりません。
見えない残業
長時間働いても、目に見える成果につながるとは限りません。エンジニアは、マネージャーが気づかないまま夜遅くまで、そして週末にも働いています。
見積もりの盲点
プロジェクトやタスクごとの時間データがなければ、見積もりも顧客への提示額も推測のままです。
Focusがソフトウェアチームを支援する方法
Focusが記録・レポートする内容を、開発業務に当てはめると。
ツールごとの生産性ルール
エディター、ターミナルなどのツールを生産的・非生産的・中立に分類し、チームごとに会社のルールを上書きできます。新しいアプリは最初は中立として扱われます。
IDEとツールの計測
VS Code、IntelliJ、Xcode、ターミナルのいずれであっても、どのアプリケーションが前面に表示され、どれだけの時間使われたかを記録します。開発の時間がどこに使われているかがわかります。
プロジェクト・タスクごとの時間
ダッシュボードまたはデスクトップアプリのタイマーでプロジェクトやタスクの時間を計測するか、計測済みの時間を後からプロジェクトに割り当てます。プロジェクト、時間単価、コストはProに含まれます。
業務負荷アラート
長時間労働の週、数日連続の残業、夜間や週末の作業を知らせるPremiumのアラートです。組織のアカウントオーナーが有効にするまではオフです。
リモートチームの可視化
チームページには、誰がオンライン、離席中、オフライン、プライベート時間中かと、各メンバーが使っているアプリが表示され、約1分ごとに更新されます。各自の1日は、その人のタイムゾーンで区切られます。
プライバシー重視の設計
キーロギングはありません。開発者は何が記録されるかを読み、My Focusで自分の1日を確認できます。スクリーンショットは既定でオフで、同意がある場合にのみ取得されます。
実現できること
開発チームが自分たちの時間データでできること。
顧客・プロジェクトごとの時間。Proでは時間単価とプロジェクトコスト、Premiumでは顧客への請求書。
Zoom、Microsoft Teamsなどの通話アプリでの時間はほかのアプリと同じように表示されるので、1週間のどれだけが通話に使われているかがわかります。
チームごとの週の勤務時間と残業の推移は、チームにいつキャパシティの追加が必要かを説明する助けになります。
個人、アプリ、プロジェクト、残業ごとの時間をExcel (xlsx)、CSV、PDFでエクスポートするか、スケジュールに沿ってレポートをメールで送信できます。
実際に使われているツールがわかります。無駄なサブスクリプションを削減し、効果のあるツールに統一できます。
デスクトップアプリはWindows、macOS、Linuxで動作するので、同じレポートでオフィスのメンバーも在宅のメンバーもカバーできます。
セキュリティとデータ保護
データセキュリティを重視するチームのために。
データ主体からの請求
アクセス、エクスポート、消去の請求をダッシュボードで処理でき、誰が誰のデータを閲覧したかも確認できます。
通信とバックアップの暗号化
ブラウザーとデスクトップアプリはHTTPS (TLS)で接続します。バックアップとスクリーンショットは暗号化して保存されます。
テナントの分離
各企業のデータはデータベースレベルで分離して保管されます。
シングルサインオン(SSO) Pilot
Premium:OpenID ConnectまたはSAMLで、自社のIDプロバイダーを使ってサインインできます。現在はパイロット組織でのみ有効です。
開発チームでFocusを試してみましょう
開発チームの時間が実際にどこに使われているかを確認しましょう。今すぐ14日間の無料トライアルを始めましょう。
クレジットカード不要 • 14日間の無料トライアル • いつでも解約可能